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体力必須!!美容師の1日はどんな感じ??

・まずは朝練から!!

学生の頃、部活に入っていた方には馴染みのある言葉、「朝練」。実は美容師も朝練をしています。シャンプーにカット、カラー、パーマ、セットなど身に着けなければならない技術が山ほどありますからね。特にアシスタントは、同期や先輩に練習台になってもらい、スタイリストデビューに向けて日々練習を重ねています。お客様に質の高いおしゃれを提供するにはこうした努力が必要なんですよね。自分の髪のスタイリングを美容院に出勤してからおこなう美容師が多いのは、練習を兼ねているからということでしょうね。

・お昼ごはんはお昼に食べないのが常識?!

営業がスタートすると、お客様のご案内、施術などで大忙しになります。比較的時間に余裕のある日は交代でお昼ごはんを食べる時間もありますが、飛び込みのお客様に急遽対応しなければならなかったりと、なかなか心を落ち着けてゆっくりできるわけではありません。土日や、連休前の繁忙期にいたっては、トイレにいく時間もとれない時があるほどです。そうなってくると、なんとか食事にありつけた時にはすでに夕方だったということもしばしば。お昼ごはんをお昼に食べられないのは、残念ながら美容師の宿命かもしれませんね。

・帰宅は深夜に営業終了後にもやることは山積み!

忙しかった営業時間もようやく終了。ほっと一息つきたいところですが、そういうわけにもいきません!街でハントしたカットモデルの方に来てもらい、アシスタントは技術の練習、スタイリストは新しいスタイルの開発を行うことがあります。これに加えて、美容院のホームページに掲載するための写真を撮影することもあります。さらには店内の掃除、レジ締め、終礼などやることは山積みです。そんなこんなで、結局帰ることができるのは23時をこえることも。ですがこれもお客様の「キレイ」のため。体力をつけて頑張ります。

美容師の求人をする場合、求人情報誌やホームページに記載するほか、美容学校などにも募集すると応募率があがります。